仕事を辞めたいと思ったときにまずやること|30代で迷ったときのリアルな話

「仕事辞めたいな…」って思う瞬間って、誰にでも一回はあると思う。
ただ、30代になると辞めるかどうかの判断が一気に重くなる。

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「仕事辞めたいは甘えじゃない」

収入のこと、家族のこと、キャリアのこと、この先の生き方。
20代の頃みたいに「嫌になったから辞める!」ではいけなくなるし、何より現実を見てしまう年齢でもある。

でも結論から言うと、

仕事を辞めたいと思ったときは
“心の状態”を冷静に見るところから始まる

ここを間違えると無理して壊れるか、逆にチャンスを逃す。

自分の経験だと、辞めた理由は大きく2パターンあった。


パターン①:心が壊れたパターン

一回目の退職は完全にこれだった。

しんどさは、

「体が疲れた」とかじゃなくて
「心が削れていく感じ」に近い。

このパターンはもはや転職というより

生存のための退避行動

やと思ってる。

無理して頑張ったらええわけじゃなくて、ギリギリまで残るのが偉いわけでもない。

→辞める決断ができない人が抱えがちな不安


パターン②:まだ余裕があるけど辞めたいパターン

二回目は全然違ってて、完全に現実的な理由。

・収入
・嫌な上司(特におっさん)

この2軸で辞めたくなったやつ。

心は壊れてなかったから、辞める前にちゃんと動いた。

仕事を辞めるか迷ってるときの3つの視点

具体的にはこれ↓


① 転職サイトに登録した

サイトに登録すると、メールとか電話で案件が来る。
思ったより話が早くて、会社によっては即面接とかもある。

この時点で分かったのは、

市場の価値基準は会社の内側とは全然違う

ってこと。


② キャリア相談みたいなのにも行った

こういうところは情報を持ってる人と話せるから、

「辞めたい」→「どう動く?」に変わる。

→退職前にやっておきたい準備


実際に働いた会社の面接の話

面白かったのが当時の面接。

企業側から日時をいくつか提示されたんやけど全部合わんかったから、普通にこっちから

「土曜日でお願いできます?」

って逆指定した。

で、当日にまさかの30分遅刻

理由は簡単で、当時職人仕事で休みを取るとネチネチ言われる環境やったから、仕事終わりにそのまま面接に行った。

セメントついた顔のまま。

それでも普通に採用された。

この時思ったのは、

キャリアの世界は意外とゆるいところもある

ってこと。

中に閉じてると分からん感覚。

→退職したら健康保険どうなる?


じゃあ辞めたいと思ったときまず何するのが正解?

まとめて言うとこんな感じ↓


心が壊れてるとき

→ 生存優先
→ 無理に耐えなくていい
→ 逃げるのは甘えじゃない


余裕がまだあるとき

→ 辞める前に外を見る
→ 市場価値を知る
→ 比較対象を持つ
→ 面接を受けてみる


会社の中だけで決めようとすると視野が狭くなる

会社に閉じた状態で悩むと

・辞める=悪
・逃げる=弱い
・耐える=正しい

みたいなローカルルールに支配されやすい。

でも一歩外に出ると普通に

・違う働き方ある
・違う収入ある
・違う人間関係ある
・違う価値観ある

って思い知る。

→退職後にやっといてよかったこと


辞めることは甘えではなく“選び直し”

30代はまだルート変更ができる年齢。
キャリアの修復も可能やし、やり直しもきく。

辞めるのは逃げじゃなく、

自分の人生を取り戻す行為

ここを間違えたらあかん。


まとめ

辞めたいと思ったときはまず、

① 心の状態を確認する
② 外の世界を見る
③ 情報を集める
④ 自分で選ぶ

これが基本。

辞める判断は会社じゃなく、自分がするもの。

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