周りに説明するのがしんどかった話
仕事がしんどい。
何がしんどいかって言われたら、
言葉に詰まるよな。
自分に余裕ないのに、
自分の事説明なんて出来るわけないと思う。
■ 何を聞かれても、うまく言葉にできなかった
「どうしたん?」
「何があったん?」
「辞める理由って何なん?」
悪気がないのは分かってる。
心配してくれてるのも分かってる。
でもその質問が、
めちゃくちゃしんどかった。
頭の中ではぐちゃぐちゃで、
自分でも整理できてないのに、
説明だけ求められる感じがして。
■ 正確に話そうとするほど、苦しくなった
ちゃんと説明しようとすればするほど、
- どこから話せばいいか分からん
- 自分が甘えてるみたいに聞こえへんか不安
- 相手を納得させなあかん気がする
そんな気持ちが出てきて、
余計に言葉が詰まった。
結果、
何も話せなくなる。
■ 分かってもらえなくて、さらに孤立した
勇気を出して話しても、
- 「みんな大変やで」
- 「考えすぎちゃう?」
- 「もう少し頑張ったら?」
こう言われると、
説明したこと自体を後悔した。
「やっぱり言わん方がよかったな」
「どうせ分かってもらえへん」
そうやって、
人との距離が広がっていった。
■ 説明できなかったのは、弱さじゃない
今なら分かる。
あの時、
説明できなかったのは
言葉が足りなかったからやない。
心に余裕がなかっただけ。
自分の状態を
自分で把握できてないときに、
他人に説明できるわけがない。
逆に元気な人に
なんで元気なん?
って聞いてもちゃんと説明できる人って
そんなに多くないと思うけどw
■ 無理に説明しなくてもいい
しんどいときは、
全部を説明せんでええ。
- 「今は話せへん」
- 「整理できてない」
- 「少し時間ほしい」
それだけでいい。
説明できない自分を、
責めんでほしい。
■ まとめ:話せない時期があっても大丈夫
周りに説明するのがしんどい時期は、
誰にでもある。
それは逃げでも、
不誠実でもない。
回復の途中なだけ。
話せるようになる日は、
あとからちゃんと来る。
今は、
自分を守る方を優先していい。

