ちゃんとやってるのに評価されないときの考え方
自分なりにちゃんとやってる。
手を抜いてるつもりもないし、
むしろ気を遣って動いてる。
それなのに、
- 評価されない
- 何も言われない
- 当たり前みたいに扱われる
この状態、地味に心削られる。
「もっと頑張らなあかんのかな」
「やり方が間違ってるんかな」
そんな考えが、ぐるぐる回り出す。
■ 評価されないのは「やってない」からじゃない
まず知ってほしい。
👉 評価されない=何もしてない、ではない。
職場では、
- 見えにくい仕事
- トラブルを防いでる動き
- 空気を読んだ対応
こういうのほど、
評価に乗りにくい。
でもそれは👇
価値がないんじゃなく、見えにくいだけ。
見えにくい価値を評価できる人は、
本当に少ない。
■ 評価の基準は、必ずしも努力じゃない
評価って、意外と👇
- 上司の価値観
- 数字に出るかどうか
- 目立つかどうか
で決まる。
真面目さや丁寧さが
評価軸に入ってない職場も普通にある。
そこで👇
「自分がダメなんや」
って思い込む必要はない。
■ ちゃんとやる人ほど、自分を疑いやすい
皮肉やけど、
- 手を抜いてる人
→ 評価されなくても気にしない - ちゃんとやってる人
→ 評価されないと自分を責める
この差は大きい。
👉 評価を気にしてる時点で、ちゃんとしてる側。
■ 考え方を少しだけ変えてみる
評価されない時に、
全部を自分の問題にせんでええ。
一度こう考えてみて👇
- この職場は、何を評価する場所なんか
- 自分の良さは、ここで活きるか
- 今の環境に合ってるだけかもしれん
「評価されない=価値がない」
ではない。
■ 評価がない場所で、消耗しすぎない
ずっと評価されない場所で頑張り続けると👇
- 自信が削れる
- 自分の感覚が分からなくなる
- しんどさが当たり前になる
それは
努力不足やなく、環境ミスマッチ。
無理に自分を削らんでええ。
まぁ逆に考えたら、
その人が何を評価してるか、どこを見ているかを分析出来たら
上司からの評価を自分でコントロールできるとも思う。
■ まとめ:評価されなくても、やってきた事実は消えない
評価されない時期は、
ほんまにしんどい。
でも👇
- やってきた事実
- 積み上げた感覚
- 身についた力
これは、
誰に評価されなくても残る。
今の場所で評価されなくても、
どこかでちゃんと活きる。
自分まで
自分の努力を否定せんでええ。

