何もしてない日に自己嫌悪が来る理由
今日は特に何もしてない。
仕事も休み、予定もなし。
気づいたら一日が終わってた。
そんな夜、
なぜか胸の奥がザワっとしてくる。
- 今日、何してたんやろ
- 無駄にした気がする
- こんなんでええんかな
自己嫌悪。
でもこれ、
サボってるから起きてるんちゃう。
■ 自己嫌悪は「暇」より「思考」から来る
何もしてない日でも、
実は頭の中はずっと動いてる。
- これで将来大丈夫か
- 他の人はもっと頑張ってるんちゃうか
- このまま進んで意味あるんか
体は休んでても、
思考が止まってへん。
自己嫌悪は、
「何もしてない」ことより
考えすぎてることから生まれやすい。
■ 「何かしてないと価値がない」刷り込み
多くの人は、
無意識にこう思い込んでる。
- 動いてない=怠け
- 成果がない=意味がない
- 休む=後退
でもそれって、
ずっと走らされてきた人ほど強い。
学生時代、
社会に出てから、
「常に何かしてろ」って言われ続けてきた。
だから止まると👇
不安と罪悪感が一緒に来る。
■ 実は「回復の日」ほど自己嫌悪は出やすい
皮肉やけど、
一番自己嫌悪が出やすいのは👇
👉 本当は休みが必要な時
- 疲れが溜まってる
- 判断力が落ちてる
- 余裕がない
そんな時ほど、
「今日何もできてない」って
自分を責めてしまう。
でもそれは👇
体と心が回復モードに入ってるサイン
でもある。
■ 自己嫌悪が来たら、これだけ思い出してほしい
何もしてない日でも👇
- 生きてる
- 回復してる
- 次に動く準備をしてる
それは「ゼロ」じゃない。
人生は、
前に進む日だけで作られてない。
止まる日も含めて、進行中。
■ まとめ:今日は「何もしない」をした日
今日できなかったことを数えるより、
今日やらなかったことを
ちゃんとやれた自分を認めてほしい。
- 無理しなかった
- 追い込まなかった
- 自分を壊さなかった
それだけで、
今日は合格。
自己嫌悪が来たら、
「今は回復日やな」
それくらいでええ。

