辞めたい気持ちが消えたり戻ったりする理由
「もう限界や、辞めたい」
そう思ったはずやのに、
次の日になると少し落ち着いてたりする。
でもまた数日後、
同じことで心がザワついて
「やっぱり無理かも…」ってなる。
この行ったり来たり、
経験ある人めちゃくちゃ多い。
でもな、これって
優柔不断でも、覚悟が足りないわけでもない。
ちゃんと理由がある。
■ 辞めたい気持ちは“一定”じゃない
まず知ってほしいのはこれ。
👉 辞めたい気持ちは、常に一定ではない。
- 疲れてる日
- 注意された日
- 人と比べた日
こういう時に一気に強くなる。
逆に👇
- 何事もなく仕事が終わった日
- 少し褒められた日
- 休めた日
この時は、
「あ、まだ大丈夫かも」って思えたりする。
■ 気持ちが戻るのは「適応力」のせい
人ってな、
意外と環境に適応してしまう生き物や。
- 嫌なことにも慣れる
- しんどさを日常に組み込む
- 「これくらい普通」と思い込む
だから、
一時的に気持ちが落ち着く。
でもそれは👇
問題が解決したわけじゃない。
ただ、
心が一旦麻痺してるだけのことも多い。
■ 辞めたい気持ちが“戻ってくる”瞬間
気持ちが戻るタイミングって、
だいたい決まってる。
- 同じ注意をまた受けた
- 人間関係で同じことが起きた
- 月曜の朝
- 日曜の夜
ここでふと気づく。
「やっぱ、ここしんどいままやな…」
👉 戻るんじゃなくて、
本音が顔を出してるだけ。
■ 行ったり来たりするのは、真剣に考えてる証拠
決断が早い人は、
実はあんまり考えてないことも多い。
行ったり来たりしてる人は👇
- 生活
- お金
- 周り
- 将来
全部ちゃんと考えてる。
だから揺れる。
👉 揺れてる=弱い
じゃない。
👉 揺れてる=現実を見てる
■ この状態でやってほしいこと
今すぐ結論出さんでええ。
まずは👇
- 辞めたいと思った日をメモする
- 何が引き金やったか書く
- 落ち着いた日の理由も書く
これやると👇
「一時的」か「構造的」か
見えてくる。
■ まとめ:消えたんじゃない、隠れてただけ
辞めたい気持ちは、
- 消えた
- 戻った
んじゃない。
表に出たり、隠れたりしてるだけ。
それだけ真剣に、
今の場所と向き合ってる証拠や。
焦らんでええ。
揺れながら考える時間も、
ちゃんと意味がある。

