「頑張れない自分」を責める癖をやめる話
今日はやる気が出えへん。
やらなあかんことは分かってるのに、体も気持ちも動かん。
そんな日、
頭の中でこんな声が出てくることないやろか。
- 前はもっとやれてた
- 怠けてるだけちゃうん
- 他の人はちゃんとやってるのに
気づいたら、
一番きつい言葉を自分に向けてる。
■ 「頑張れない=ダメ」って思い込んでた
昔の自分は、
頑張れてない状態が許されへんかった。
- 疲れてても動く
- しんどくても我慢
- 気合で何とかする
それが大人で仕事やと思ってたし、
そうせな置いていかれる気がしてた。
でもある時から、
そのやり方が通用せんようになった。
■ 頑張れないのは、意思の問題ちゃう
今ならはっきり分かる。
頑張れない時って、
- もう十分頑張ってきた
- 心か体が先に悲鳴上げてる
- 余裕が底をついてる
ただそれだけや。
サボりでも、甘えでもない。
それを無視して
「まだいける」「気合や」ってやるほど、
あとで大きく崩れる。
■ 自分を責める癖は、優秀さの裏返しやった
意外かもしれんけど、
自分を責めやすい人って、
- 真面目
- 責任感が強い
- 周りをよく見てる
そういう人が多い。
適当な人は、
そもそもこんなに悩まへん。
挙句の果てに、
最近の奴はメンタル弱すぎる!とか言い出したりする。
責めてしまうのは、ちゃんとやろうとしてきた証拠
でもある。
■ 責める代わりに、こう考えてみてほしい
今日、頑張れなかったなら👇
- 「今日は止まる日やった」
- 「今は回復が優先やった」
- 「また動ける日に動けばええ」
これくらいでええ。
人生、
毎日全力出し続ける前提で作られてへん。
■ 「頑張れない自分」を許せると、戻りが早くなる
不思議なもんで、
- 責め続ける
→ 余計に動けなくなる - 一旦許す
→ ある日ふっと動ける
この差はデカい。
無理やりエンジンかけるより、
止まって整えた方が早く進めることもある。
■ まとめ:今日は70点でも十分や
100点の日もあれば、
30点の日もある。
今日は70点も取れへんかったとしても、
0点じゃない。
呼吸して、
生きて、
ここまで来ただけで合格や。
「頑張れない自分」を責める癖、
今日だけでも手放してみてほしい。

