【体験談】休職半年のその後どうなる?うつで休んだ30代のリアルな本音

はじめに|休職半年=人生終了やと思ってた

うつで半年休職。

正直、最初に浮かんだのは

「これもう社会的に終わりちゃう?」

やった。

でもな、今なら言える。

休職は“逃げ”じゃなくて、
環境に対する正当なストップやった。


正直な話|会社に迷惑かけたとは思わんかった

よくある話で

「会社に迷惑かけて申し訳ない」

って言う人おるやん。

僕は正直、そこは思わんかった。

むしろ逆。

👉 会社(ほぼ人間関係)が俺に迷惑かけてた

  • 理不尽な評価
  • 圧の強い上司
  • 合わない職場文化
  • 毎日のストレス

それで壊れ。

職場が回らなくなるなら
それは構造の問題。

ただ。

期待してくれてた人には
申し訳なさはあった。

そこは本音。


時間が経つほどキツくなったこと

最初の1ヶ月は
「やっと休めるわ」って感じやった。

でも2〜3ヶ月目くらいから

・復帰どうする?
・同じ部署は無理やろ
・異動しても結局しんどいんちゃう?
・陰で「メンタル弱い」って言われるやろな

この辺がずっと頭回ってた。

休んでるのに未来が怖い。

これが地味にキツい。


うつで休んだやつ扱いは正直あると思う

綺麗事抜きで言うと、

「うつで休職したやつ」

ってラベルは貼られる可能性ある。

陰で言う人もおるやろ。

でもな。

それって
自分の価値と関係あるか?

ない。

理解ない環境に戻る方が
よっぽど危険やった。


休職半年のその後、僕はどうしたか

結論から言うと

同じ会社に戻ったけど、1年もせんうちにしんどなった。

復帰しても

・部署移動しても
・環境少し変わっても

根本が変わらんと思った。

その後転職。

さらに転職。

働き方も変えた。

安定とは言えん。

でもな、

あのまま我慢してた未来よりは
100倍マシ。


休職半年で学んだこと

① 会社は代わりがいる
② 自分の心と体は代わりがいない
③ 環境は変えられる
④ 休むことは負けじゃない

一番大事なのはこれ。

👉 壊れるまで耐えることが美徳じゃない。


まとめ|休職半年はキャリア終了じゃない

半年止まった。

僕の場合復帰した後にまた半年ほど止まった。

でも人生は止まらん。

むしろ

「ここで止まったから今がある」

そう思えてる。

もし今

・休職しようか迷ってる
・復帰が怖い
・会社に戻りたくない

って人おったら、

一回考えてほしい。

戻ることが正解とは限らん。

環境変えるのも普通にアリ。

人生は会社のものちゃう。


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