仕事を覚えようとしてるのに責められるときの心の守り方
新しい仕事を覚えようとして、
分からんことを必死で覚えて、
自分なりに前向きにやってる。
それやのに、
- ミスだけ拾われる
- 出来てないところばっかり言われる
- 責められてる感覚が残る
こんなことが続くと、
「もう頑張る意味あるんかな」って思ってしまう。
まず言いたいのはこれ。
それ、あなたの努力不足ちゃう。
一生懸命な人ほど、責められるとダメージが大きい
適当にやってる人より、
ちゃんと覚えようとしてる人の方が
指摘を真剣に受け止めてしまう。
- 自分が悪いんかな
- 向いてないんかな
- もっと頑張らなあかんのかな
こうやって、
自分の中でどんどん話が大きくなる。
でもそれは、
責任感がある証拠や。
「直してほしい」と「心を削る」は別物
仕事で指摘があるのは普通やし、
改善は必要。
でも、
- どう直せばいいかが分からない
- 過去のミスを何度も掘り返される
- 人前で言われる
- 出来てる部分には一切触れられない
これはもう
成長のための指摘やなくて、消耗。
この違いを知っておくだけで、
「全部自分が悪い」って考えなくて済む。
心を守るためにやってほしい考え方
① 今は「覚えてる途中」と割り切る
最初から完璧な人なんておらん。
- 覚えてる途中
- 慣れてる途中
- 失敗しながら形になる途中
今の評価は
途中経過でしかない。
ここで自分を決めつけんでええ。
② 指摘=自分の価値、にしない
言われた言葉が頭に残ると、
自分そのものを否定された気になる。
でも、
- ミス=仕事の一部
- 指摘=作業の話
人格の話とは別。
仕事の評価と、人としての価値は切り離してええ。
③ モチベが下がる環境も「情報」として見る
「ここにいると、やる気が削られる」
それに気づいたなら、
それは弱さやなくて感覚がちゃんと働いてる証拠。
- 教え方が合わない
- フィードバックが雑
- 余裕がない職場
そういう環境もある。
環境が合わない=自分がダメ、ではない。
それでもしんどい日は、これでええ
- 今日は耐えただけでOK
- 帰ってちゃんと休めたらOK
- 誰かに愚痴れたらOK
前向きになれない日があっても、
踏ん張ってる時点で、もう頑張ってる。
「向いてない」の判断は、まだ早い
ミスが多い時期=向いてない
ではない。
- 教え方
- 役割
- 環境
この3つが変わるだけで、
同じ人でも全然違う。
本当に向いてないかどうかは、
心に余裕がある状態で決めていい。
まとめ:守るべきは、やる気じゃなくて心
一生懸命やってるのに責められると、
「もっと頑張らなあかん」って思ってしまう。
でもな、
一番大事なのは
これ以上、自分を削らないこと。
- 覚えてる途中でええ
- 完璧じゃなくてええ
- 合わない場所もある
心を守りながらじゃないと、
続けることすらできなくなる。
まずは、
自分の味方でいてあげてほしい。

