仕事を辞めた後の不安を軽くする「生活リズムの整え方」
仕事を辞めた直後って、
「自由になった!」というより、
何をしていいか分からん不安のほうが大きくなる。
・夜眠れない
・朝起きれない
・時間だけ過ぎていく
・焦りと罪悪感が出てくる
・SNSやニュース見て余計落ち込む
こんな状態になるのは普通やで。
人は「急に変化が起きた時」、心が追いつかへんもの。
この記事では
辞めた直後の不安を少しずつ軽くするための「生活リズムの整え方」
をまとめてみた。
今日からできるものだけ入れてるから、ゆっくり試してみてほしい。
🔥 ① 生活リズムは崩れてOK。「立て直しやすい土台」を作る
退職直後は心が疲れていることが多い。
だから最初の数日は
昼寝してもいいし、朝起きれなくてもOK。
大事なのは「立て直しやすい土台」を作ること。
▼やること
- 同じ部屋で1日中ゴロゴロしすぎない
- 布団の中でスマホを閉じる時間を決める
- 部屋の換気・日光を入れる(これだけで気分変わる)
“完璧に整える”必要はない。
まずは リズムを取り戻すための環境づくり。
🔥 ② 朝の行動を一つだけ決めて、固定する
人間のメンタルは「朝の行動」で決まる。
いきなり早起きなんてしなくていい。
まずは 1つだけ“絶対やること”を決める。
例えば👇
- 朝コップ1杯の水を飲む
- カーテンを開けて光を浴びる
- 5分だけ散歩する
- 好きな音楽を流す
これだけで「生きてる感」が戻る。
生活リズムの回復は 小さな一歩の積み重ね やからな。
🔥 ③ 昼間に予定を1つ入れる(負担の少ないやつでOK)
辞めた直後は、家にこもりすぎると不安が増える。
外出って心のメンテになるから、
負担の少ない“外の予定”を一つだけ作る。
▼おすすめの予定
- スーパーで買い物
- カフェで30分だけゆっくり
- 本屋を歩く
- 公園を散歩
- 郵便局・銀行に行く
「出かける用事」を作るのは、
心を外に向ける練習や。
まぁ僕の場合、オンラインゲームのおやつを1日ひとつ買う用事やったけど。
🔥 ④ 夜は自分を責めない時間にする
退職直後の夜は特にキツい。
- 未来の不安
- お金の心配
- SNSで他人と比較
- 「今日も何もできなかった」
夜は感情が肥大化しやすいから、
自分責めをしない工夫が必要。
▼夜にやるといいこと
- 照明を少し暗くする
- スマホは寝る1時間前に切る
- 温かい飲み物を飲む
- 湯船につかる
- 軽いストレッチ
「休むための夜」を作ることが
次の日のメンタルを守る。
🔥 ⑤ 1日の流れを“ざっくり”でいいから作る
細かいスケジュールを作るとしんどい。
やるなら ざっくり3ブロック でOK。
▼ 例
午前: 起きる → 水飲む → 散歩
午後: 買い物 → 家事 → 自由時間
夜: お風呂 → スマホ控えめ → 就寝
このくらいの曖昧さがちょうどいい。
ゆるく続けることで、「また明日も動ける」ってなる。
🔥 不安は“何もしない時間”に増える
辞めた直後の不安は
「行動」より
“止まってる時間”に増える。
動けなくてもいい。
でも、心が固まらないように
小さな習慣だけ続ける。
それだけで数日後、
「あ、ちょっと戻ってきたな」
って感覚が必ずある。
焦らんでいい。
ゆっくりでええ。
▶ まとめ:辞めた直後は“整えようと頑張りすぎない”
生活リズムは崩れて当然。
クリアすべきは“完璧な生活”じゃなくて、
不安に飲まれない土台を作ること。
- 朝の行動をひとつ決める
- 昼は軽い外出
- 夜は自分を責めない
- スケジュールは曖昧でOK
- 生活環境を整える
この5つで十分や。
辞めた直後の数週間は、
「整ってない自分」を責めんでもええ。
ここから人生は組み直せる。
ゆっくり、一歩ずついこう。

